
Logic Proは音声リージョンを逆再生できます。ライザーや逆再生シンバル、トランジション効果を作るのにとても便利です。 ここではLogicでの2つのやり方に加えて、デスクトップのセッションを開かず逆再生クリップだけが欲しいときの、 もっと速いルートを紹介します。
きれいで非破壊なやり方は、Audio File Editorを使う方法です:
手早く逆再生ライザーを作るなら、まずリージョンを新しい音声ファイルにバウンスし、そのコピーを逆再生すれば、 元の音はそのまま残せます。
Logicのフルセッションが必要ないなら、スマホでクリップを逆再生してファイルをプロジェクトに戻すほうが速いです。 Reverse Audio なら録音した音や読み込んだファイルをワンタップで逆再生し、 書き出せばあとはLogicで作業を続けられます。詳しくは スマホで音声を逆再生する方法 の総合ガイドもご覧ください。
音声リージョンをダブルクリックしてAudio File Editorを開き、音声を選択して(すべて選ぶにはCommand-A)、Functionsメニューから Reverse を選びます。これでリージョンが逆再生されます。
音声ファイル自体が書き換えられるので、元の正再生バージョンを残したい場合は、先にリージョンをバウンスするか複製しておきましょう。
はい。Reverse Audioならスマホでワンタップでクリップを逆再生でき、書き出したファイルをLogicに読み込めます。フルセッションが不要なときはこちらが速いです。